弁理士試験フレーズドライ勉強法

弁理士試験に短期合格♪語呂合わせで条文番号や趣旨を記憶しましょう。

短答試験は著・不から解くと良いかも?

明日は、短答試験本番です。ついに、来てしまいましたね!
今更ジタバタしても仕方ないので、当日の作戦を考えてみましょう。

私が受験した当時、問題を解く順番には、2つの方針がありました。
(1) 問題1から順番に解く
(2) 科目別に解く
ところが平成28年度からは問題自体が科目別に構成されましたので、(1)はありえないです。

じゃ、科目別に解くとしても、そのままの並びで解くべきでしょうか?
つまり、この順番です。
①特許法→②意匠法→③商標法→④条約→⑤著不

問題を解く順番は、精神状態と時間マネジメントの両面で検討するべきです。
例えば、④条約から解いたとしましょう。いきなり退室したくなるかも?
また、①特許法から解くと、少し緊張した状態で長文・難解な問題を解くハメになり、舞い上がってしまうかもしれません。
それに、慎重に解こうとするあまりに、時間を使いすぎてしまうこともあるでしょう。

とすると、あまり頭を使うことなく(時系列とか気にすることなく単純な知識で解ける)、問題文も短い、
⑤著不から回答し始めるのが良いと考えます。
次は、比較的優しい②意匠法がお勧めです。
流れで③商標法→④条約を解きます。
④条約は、運任せの部分が大きいので、あまりショックを受けずに。
最後に、余った時間をフル活用して、①特許法を慎重に回答する。
条件の見逃しはないか?読み違えはないか?正しいの選択か、誤りの選択か?
このころには普段の集中モードに入れているはずですから、きっと、冷静な判断もできるはず。

ということで、私のお勧めは下記の順番です。
⑤著不→②意匠法→③商標法→④条約→①特許法

では、落ち着いて、実力と幸運を発揮してください。

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