弁理士試験フレーズドライ勉強法

弁理士試験に短期合格♪語呂合わせで条文番号や趣旨を記憶しましょう。

3月と4月は下三法に集中!

この何日か寒さも和らぎ、勉強に集中できそうですね!
今年の短答試験は5月20日ということで、あと3カ月を切っています。
そろそろ、ゴールを見据えた調整期に入ります。

ゴールはもちろん、39点以上かつ足切り無し!
これまで、ベースとなる得点は下記がベストバランスだと提唱してきました。
特・実=12点/意匠法=7点/商標法=7点
条約=5点/著・不=8点
条約をさらに分解すると、こうなります。
PTC関連=6問中2点、パリ条約=2問中1.5点、TRIPs協定=2問中1.5点

もちろん、確率でゆらぐ得点を考慮すると、平均的に42点を狙える実力が望ましいです。
逆に言えば、平均的に36点しか取れなくても、神風が少し吹けば合格できます。

さて、受験生が最初に取り組むのは特許法でしょう。
全ての基本ですし、当然ですね。
そこから、意匠法、商標法と勉強を進め、最後に条約と著・不。

ここで失敗しがちなのが、ズルズルと特許法を勉強し、下三法を勉強する時間が不足することです。
特許法は20点中10点取る実力があれば、しばらく放っておいても良いと思います。
ここで10点とは、本当の実力で8点、5択のあてずっぽうで2点の計10点を意味しています。

特許法を10点から12点に引き上げる時間で、著・不で8点取れる実力が身につくと思います。
どちらが効率的か?火を見るよりも明らかですね!

あなたは弁理士試験道を極めたいですか?
それとも、さっさと弁理士になりたいですか?

特許法なんて、10点で良いんです。
著・不と意匠法で高得点を稼ぐほうが、絶対に効率的です。
条約で足切り不合格なんて、バカ丸出しです(あえて失礼m(__)m)。
論文の勉強は、短答に合格してから心配したらいかがですか?
2年もあれば、十分に合格できます。意外と簡単です。

3月に入ったら上四法は流す程度にして、下三法に集中することをお勧めします。
GWくらいから、また上三法に集中すれば、十分に間に合うはずです。

最後は宣伝ですが。。。
これまで、下三法の良いテキスト・問題集がありませんでした。
でも、本ブログの青短は、最高のテキスト・問題集であると自負しています。
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