弁理士試験フレーズドライ勉強法

弁理士試験に短期合格♪語呂合わせで条文番号や趣旨を記憶しましょう。

弁理士講座も高額ですね!

いまだにLECからメールが来ていて、講座情報などが入って来ます。
配信停止をお願いすれば良いのですけど、それなりにおもしろくて放っています。

LECの講座を高い順からソートしてみると、こんな感じになりました。
①短答・論文実践力完成コース すべて通学 445,000円~
②1年合格ベーシックワイド+アウトプット完成 411,900円~
③短答&論文速習コース+短答&論文アウトプットコース 400,000円~
④1年合格ベーシック+アウトプット完成 394,360円~
⑤短答・論文実践力完成コース 模試のみ通学 386,000円~

短答だけ、論文だけなら、30万円くらいからあります。
細かく分けると約40コース!?
選択に迷ってしまいますね。

個人的意見ですけど、短答は独学でも合格できると思います。
正解も配点も明確ですし、過去問と条文ベースで勉強すれば合格できるはず。

論文は、LEC・TACを活用すべきです。
採点基準も良く分からないし、何を勉強して良いかもわからない。
というか、まともに試験範囲を勉強しようとしたら、
青本、審査基準、判例、基本書・・・時間が足りませn。
LECの良く整理されたテキストだけを勉強するのがベストです。青本も読まない!
論文の書き方も、添削指導してもらわないと伸びないと思います。
模試も、できるだけたくさん、実践的に受けたほうが良いです。
時間配分のコツを掴むだけでも、何回もの失敗を積み重ねるのが一番。

特に、短答コースをすでに受講していて不合格だった方は、2年目以降の受講方法で悩むと思います。
わたしなら、論文コースも受けず、何も受講しません。
短答コースのテキストは1年落ちでも通用しますから、それに集中して勉強したほうが良いと考えます。
論文の勉強は、短答に合格してからの2年間で集中受講したらいかがでしょうか?

短答試験は独学で!と言っても無謀なチャレンジと思われるでしょう。
現実的には、こんなイメージが良いと考えます。
1年目・・・短答コースのみを受講⇒1年目は惜しくも不合格
2年目・・・昨年の短答テキストで独学。模試だけ受ける。⇒2年目で短答合格。論文は不合格
3年目・・・論文コースを受講⇒3年目の論文は惜しくも不合格
4年目・・・論文コースを再受講(お金を惜しむな!)⇒4年目で最終合格

お仕事や家庭と両立させながら合格するなら、あまり無理しないプランが急がば回れなのでは?
4年目で合格できれば平均より早いのです。
二兎を追う者は一兎も得ず。
まずは短答試験突破に集中すべきと考えます。


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