弁理士試験フレーズドライ勉強法

弁理士試験に短期合格♪語呂合わせで条文番号や趣旨を記憶しましょう。

H29年度の短答追試問題あれこれ

7月3日、特許庁のホームページにこんな記事が掲載されました。
⇒ 弁理士法第10条1項1号及び2号に関する短答式筆記試験問題及び解答

一瞬、頭が???になりました。こんなの初めて!
問題と解答を見ると、「著・不」の問題がスポっと抜けていることに気付き、
あ~、例の著・不の試験しか受験させてもらえなかった受験生の追試かと納得しました。

7月3日(月)公開ということは7月2日(日)に追試があったのでしょう。
ということは、とりあえず論文試験は受験してもらってからの追試かな?
ご苦労様でした。。。
それにしても、著・不だけ受験して帰宅なんて考えられません。
初受験生だったのでしょうか?
ちょっと、状況を理解しかねます。

気になるのは、LECやTAC、受験新報社の解説は発行されるのかな?
という点ですね。
また、問題の難易度も気になるところです。
はたして、模試代わりに使用して良いものやら?
残念ながら、著・不の過去問はありませんけど。

あと気になったのは、記事のややこしいタイトル。
「弁理士法第10条1項1号及び2号に関する短答式筆記試験」
どうでも良いのですけど、調べてみました。
要するに、著・不は無いよ~ということ。

《弁理士法》
第十条  短答式による試験は、次に掲げる科目について行う。
一  特許、実用新案、意匠及び商標(以下この条並びに次条第四号及び第五号において「工業所有権」という。)に関する法令
二  工業所有権に関する条約
三  前二号に掲げるもののほか、弁理士の業務を行うのに必要な法令であって、経済産業省令で定めるもの

《弁理士法施行規則》
第二条  法第十条第一項第三号 に規定する経済産業省令で定める科目は、次に掲げるとおりとする。
一  著作権法
二  不正競争防止法


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コメント

条約難しかったです

いつも読ませていただいています。長年受験生をやっているものです。私も受験機関の対応、特許庁の合格発表を気にしています。実際に解いてみたのですが、条約が難しく落ち込みました。この傾向を特許庁は続けるつもりなのでしょうかも気になります。

Re: 条約難しかったです

> いつも読ませていただいています。長年受験生をやっているものです。私も受験機関の対応、特許庁の合格発表を気にしています。実際に解いてみたのですが、条約が難しく落ち込みました。この傾向を特許庁は続けるつもりなのでしょうかも気になります。

ほんとに。私の受験生時代に、PTC規則なんて一回もみなかったです。
もう少し、受験生のことを考えて欲しい。。。
なんとか4点取れるように、祈るしかないのでしょうか?

  • 2017/07/19(水) 22:54:54 |
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  • 弁K #-
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