弁理士試験フレーズドライ勉強法

弁理士試験に短期合格♪語呂合わせで条文番号や趣旨を記憶しましょう。

フレーズドライ勉強法は、2年連続全問的中!

★ 最終合格を勝ち取るために~フレーズドライ・ゼミナール~ ★
 ⇒ テキスト一覧へ
  ①フレーズドライ勉強法~趣旨問題記憶
  ②青単~短答試験逐条解説
----------------------------------------------------------

論文試験(必須)が終わって、はや2週間が経ちました。
選択科目を受験される方は、あと1週間後ですね!
私は選択科目免除だったので実感がないのですが、過密スケジュールで大変でしょう。

さて、論文試験から日にちが経ってしまいましたが、フレーズドライ勉強法の戦果を確認しておきます。
趣旨問題、趣旨を記載すべき問題に対して、どの程度カバーできたでしょうか?

ちなみに、昨年度は全問的中でした。※条約除く
しかし、昨年度の論文試験の段階では、フレーズドライ特許法しか公開できてなかったんです。
そういう意味では、今年度が初めて、その真価を発揮できた年になりました。
 ⇒記事へ 『フレーズドライ勉強法は完全的中しました!』

【結果発表】
今年も、全問的中しました! ※条約を除く
じゃっかん盛ってますけど、素晴らしい戦果なのでは?
特・実で2問、意匠で5問、商標で1問出題された趣旨問題を、
全て当てたと判断しました。
とくに意匠法は、フレーズドライ法だけで余裕の合格が出来たはずです。
 


①特・実法 
(1) 特許協力条約における国際出願制度が設けられた趣旨
 問題1(1)です。これは勘弁してください。
 PTC条約の趣旨なので、残念ながら対応できていません。
 範囲外ということで、カウントしません。悪しからず。

(2) PBPクレームの射程範囲
 問題2(1)です。当たりました。
 これは、話題の判例だったので、新規追加していました。
 ★プロダクト 物の発明 物である 予測が不可能 第三者不利益

(3) 均等論の射程範囲
 問題2(2)と(3)です。当たりました。
 これは、メジャー中のメジャーですね!
 再現性の高さが得点の差異になったのでは?
 ★均等論 主張するなら 本質の 置換目的 容易に想到
 ★均等論 否定するなら 出願時 容易に推考 意識的除外

あとは、趣旨問題らしきものは無いようです。
問題2(4)で、LECの答案構成に『人工乳首事件』の記載がありますけど、
とくに解答に記載するほどでもなさそうです。

②意匠法
(4) 特許法と意匠法の保護方法
 問題1です。当たりました。
 こういう、基本中の基本は、意外と疎かになりがちかも?
 ★意匠保護 美感の面から 創作を 特許は自然 技術的思考

(5) 部分意匠、関連意匠、秘密意匠などの趣旨
 問題1です。これは、どこまで書くべきか?ですが、当たりにしておきます。
 ★部分意匠 物品でなく 投資保護 侵害を避ける 巧妙な模倣
 ★バリエーション 一のデザイン コンセプト 類似で保護せず 同等の価値
 ★秘密意匠 公開代償 積み重ね 美的観点 先願・転用

(6) 意匠法の目的
 問題2の柱書?です。当たりました。
 ほんと、基本中の基本です。
 ★意匠法 産業発達 需要増 技術的にも 直接実現

(7) 第23条と、類似する意匠に意匠権が及ぶ範囲
 問題2(1)です。当たりました。
 すこし、マイナー気味の趣旨でしょうか?
 これを記載できれば、ライバルに差をつけれたのでは?
 ★意匠法 特許権も 同一性 形態観念 同一せまい

(8) 意匠法第24条第2項、「需要者の視覚を通じて起こさせる
  美感に基づいて行う」と規定されていることの趣旨

 問題2(2)です。これは、微妙に当たりと言っても良いかな?
 重要なので、趣旨の骨子を掲載していました。
★意匠法 類否判断 24の ひとみを通じて 起こさせる美感
 《参考:青本 意匠法 第24項 page-1124》
最高裁判例以後、意匠の類否判断の視点を取引者、
需要者としている裁判例が多く存在すること等を考慮し、
意匠法においては、意匠の類否は、
一般需要者ではなく需要者に起こさせる美感の共通性の有無に
基づいて判断するものと規定した。

③商標法
趣旨問題らしき問題はゼロですね。
あえて言うなら、問題1(1)でしょうか?

(9) 法第6条第2項に規定される「商品及び役務の区分」について簡潔に述べよ
 これ、何を答えたら良いのでしょうね?
 本試でパニクりそうですけど、とりあえず知ってることを記載するのが良いでしょう。
 下記を記載しておけば、それなりに得点できたはずです。
★商6条 商標法条約 3条(5) 手続き簡素化 欧米の例
 【解凍】 
 一出願多区分制は、商標法条約三条⑸の規定に対応したものであり、
出願人にとっては、区分ごとに願書を作成する必要がなくなり手続の簡素化が図られる。
また、欧米でも採用されている制度である。

----------------------------------------------------------
☆日本ブログ村 弁理士試験(資格) 人気ランキング ☆ @2016/07/09
 第1位 弁理士試験フレーズドライ勉強法 ←←← わたしです。頑張ってます! 
 第2位 タコ弁の蛸壺ファイル ←←← 女性弁理士タコ先生のかわいいブログ
 第3位 今日も重馬場~弁理士馬場信幸のブログ ←←← LEC講師の弁理士講義♪ 
 第4位 弁理士試験の効率的勉強法 ←←← 弁理士試験の合格マニュアルもあります  

☆日本ブログ村 弁理士(士業) 人気ランキング ☆ @2016/07/09
 第20位 弁理士 納富美和のすっぴんブログ ←←← LECのカリスマ女性講師♪

© 2016 弁理士試験テキストのフレーズドライ・ゼミナール All rights reserved

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する