弁理士試験フレーズドライ勉強法

弁理士試験に短期合格♪語呂合わせで条文番号や趣旨を記憶しましょう。

短答不合格者の戦略③~特・実で10点未満だった人

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  ①フレーズドライ勉強法~趣旨問題記憶
  ②青単~短答試験逐条解説
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特・実で10点未満だった人にも、さまざまな原因があると思います。

A.単なる勉強不足タイプ
 ざっと300時間にも満たないような勉強時間の方は、10点未満でも仕方ないのでは?
 いま勉強する時間が取れない環境ならば、以前の私のようにしばし撤退という方法もあります。
 下りのエスカレーターを登る試験ですから、ある程度の勉強密度が無いと合格できません。
  ただ単に勉強が続かないだけなら、この記事が参考になると思います。 
⇒ 長時間勉強を可能にする方法

B.結構がんばってるのに点数が伸びないタイプ
 もし、LECやTACに通われているなら、講師に相談されるのが良いと思います。
 やはり、たくさんの受験生を見てきた方の指導を素直に聞くことが一番でしょう。

 私の基本的な考えは、この記事にまとめています。
⇒ 短答試験合格に、王道はあるか?

 短答合格のためには、『条文の理解』が最重要であると、いろいろな人が指摘されています。
 では、、、『条文を記憶する』方法は、有効な勉強方法なのでしょうか?
 あと1年もあるんだから、全部覚えるぞ!と意気込んでいる受験生もいるでしょう。
 もちろん、それが出来たら合格できるでしょうけど。いつ、暗唱できるようになりますか?
 私は少なくとも一生無理ですね。口述試験のときですら、ほとんど暗唱できませんでしたから。
 私は、そんなに記憶力が強い方じゃないです。
 だから、記憶法とか勉強法でカバーしてるんです。

 『条文を理解』するとは、主体・客体・時期的要件・手続き的要件・効果を説明できることです。
 短答試験では、設問の主体が問われたり、時期的要件が問われたりします。
 ある年の問題で主体が問われたからといって、その条文の時期的要件を覚えないようではダメです。
 それが、『過去問の使い方を間違っている』かどうかの分かれ目になります。

 青短の一部は無料公開していますので、一度見てください。 
 条文の項別に問題を並べ替えていますので、条文の理解が高速に進みます。
 悪い勉強の仕方が、矯正できると思います。ご参考まで。
 

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コメント

たまに拝見させて頂いています。
いつも鋭く分析されていますね。
青短テキストは素晴らしいテキストと思います。受験機関はなぜ作らないのか、疑問です。テキストで商売する気がないからでしょうかね。
私は既に合格してます。ただ、受験生の立場からすると、この青短テキスト、不安は一点のみ。間違いのある可能性です。大手予備校であれば、おそらくスタッフが何人かでチェックしており、かつ大手予備校という小さいブランドも大きく作用しており、ある程度信頼できます。
この青短テキストは、その点どのように配慮されているのでしょうか?
受験生は、例え明らかな誤字脱字でも非常に気になるものです。

  • 2016/06/03(金) 12:07:21 |
  • URL |
  • ふじ #-
  • [ 編集 ]

Re: タイトルなし

ふじさん、コメントありがとうございます。
> 受験生の立場からすると、この青短テキスト、不安は一点のみ。間違いのある可能性です。

私自身の一番の不安も、そこです。
解答の内容自体は、TAC,LEC,受験新報の少なくとも2つ以上を参照しています。
ですから、法改正部分以外の○×理由付けは大丈夫でしょう。
ただし、○と×の誤記が残念ながら数カ所あり、コメントいただいた範囲で修正しました。
法改正部分と想定問題部分は、なるべく単純な設問にして、ミス発生を減らしています。

誤字・脱字等含めて、なるべく完璧なものを提供すべきですが、なかなかゼロにはなりません。
たいへん申し訳ないのですが、ミスがあればコメントいただけるとありがたいです。
そういう意味もあって、自己編集可能なWORD版で提供しています。
間違いのリスクよりも、より短期間で学習できるメリットを感じていただければ幸いです。

LECは短答アドヴァンスの市販をやめましたね。
私は内容を知らないのですが、論文講座テキストから判断して、きっと良いものなんでしょう。
特に地方の独学の方、複数年受験で資金的に苦しい方のためにも、青短のような独習用テキストは必要だと思います。
未完成な部分はありますが、皆さんに鍛えていただきながら、完成度を上げていこうと考えています。

  • 2016/06/04(土) 00:43:01 |
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  • 弁K #-
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