弁理士試験フレーズドライ勉強法

弁理士試験に短期合格♪語呂合わせで条文番号や趣旨を記憶しましょう。

短答不合格者の戦略②~特・実で10点以上取れた人

★ 論文試験を突破するために~フレーズドライ・ゼミナール~ ★
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  ①フレーズドライ勉強法~趣旨問題記憶
  ②青単~短答試験逐条解説
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今回は、たぶん、不合格者の大半に当てはまる戦略です。
以前、こんな記事を書きました。
⇒ 短答試験合格に、王道はあるか?

この記事の中で、ぎりぎり合格できる得点パターンを提案しています。
②短期合格したい人、なかなか合格できない人の目標点
  特実/商標/意匠/不著/条約
 =12/ 6/ 6/ 9/ 6点 ⇒合計39点≧39点

みなさんの得点と比べて、いかがでしょうか?
全科目足らない!?・・・ま、それはそれとして。

特許法はすべての基本なので、非常に大切です。
まずは特許法をマスターしたいという気持ちは分かります。
でも、きりがないんですよね、この科目は。
しかも、直前期になっても仕上がらない特許法に焦ってしまい、
結局はそのほかの科目がおろそかになる。

だから、心に余裕がある今のうちに、
不著>意匠>商標
の力配分で勉強してみませんか?
まずは、不著、意匠、商標法を仕上げる。
意匠・商標の勉強をしながら、関連するところだけ、特許法も勉強する。
それくらいで良いと思います。

今年度の試験問題では、いくつあるか問題が激減したそうですが、
特・実は11問あったと聞いています。
つまり、特・実で得点を稼ぐのは困難なのです。いくら努力しても!

しかし、特・実で16点くらい取る実力がないと論文試験に合格できないのでは?
という疑問とか反論もあると思います。
でも、それは短答試験に合格してから言うべき言葉ですよね。
それに、短答試験によく出る罰則とか、論文試験に出ますか?
明らかに出題範囲が異なるんです。
むしろ、論文試験にも出そうな範囲だけを勉強して、12点くらいを取るべきです。

短答試験に落ちたから、まずは特許法の基礎から固めよう。一から出直そう。
という生真面目な紋切り型の発想は捨てて、
不著>意匠>商標
で勉強してみませんか?
どうしても特許法の勉強がしたいなら、論文試験用の特許法勉強がお薦めです。
短答試験とちがって、面白いです。

条約は???直前の短期記憶にぶち込むしかないと思います。


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