弁理士試験フレーズドライ勉強法

弁理士試験に短期合格♪語呂合わせで条文番号や趣旨を記憶しましょう。

[短答逐条解説]第11条

倍速以上の効率で、弁理士短答式筆記試験に合格できます。 
10年分を条項順、枝別に学習できる過去問集&テキストです。
条文理解が飛躍的に進む、『短答式筆記試験・逐条解説(青短)』
 

⇒ ★青短で合格!無料ダウンロード♪
----------------------------------------------------------
★★★☆☆☆☆☆☆☆

第11条は、10年間で3回の出題です。
そんなに大切そうな条文では無いイメージですけど、馬鹿にできませんね。

(代理権の不消滅)
第十一条  手続をする者の委任による代理人の代理権は、
本人の死亡若しくは本人である法人の合併による消滅、
本人である受託者の信託に関する任務の終了又は
法定代理人の死亡若しくはその代理権の変更
若しくは消滅によつては、消滅しない。


□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□
〔H25-1〕 特許法に規定する手続に関して。
(イ) 本人が未成年者であり、かつ独立して法律行為をすることができるものでなかったときに、
法定代理人が委任した代理人の代理権は、本人が成年に達しても消滅しない。

(○) 第11条。
《参考: 青本 特許法 第11条》
 本条のように委任による代理人がある場合に
本人の死亡等により代理権は消滅しないものとしても、
委任の目的範囲は当初から明確であることから考えて、
相続人その他の者が不測の損害をこうむるとは思われない。

□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□
〔H23-35〕 特許法に規定する特許出願、請求その他特許に関する手続について。
1 特許権者甲から特許権に関する手続について委任を受けた代理人乙がいる場合、
甲が死亡した後に乙がした手続の効力は、甲が有する特許権を相続により承継した者丙に及ぶ。

(○) 第11条。

□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□
〔H18-12〕 特許法に規定する手続に関して。
(ハ) 手続をする者の委任による代理人の代理権は、本人の死亡によっては、消滅しない。

(○) 第11条。


----------------------------------------------------------
★ フレーズドライ勉強法を製本してみませんか?
 ⇒『製本したら、めっちゃきれいで感動しました!』

★ 弁理士試験テキストの新標準~フレーズドライ・ゼミナール~ ★
 ⇒ テキスト一覧へ
  ①青単~短答試験逐条解説
  ② フレーズドライ勉強法~趣旨問題記憶(A5版)
  ③ 条文番号の語呂合せ記憶~特・実・意・商 ★無料です
  ④ 分冊の青本(工業所有権法逐条解説)シリーズ(B5版)
  ⑤ 分冊の法文集シリーズ(B5版)

☆日本ブログ村 弁理士試験(資格) 人気ランキング ☆ @2015/08/21
 第1位 弁理士試験フレーズドライ勉強法 ←←← わたしです。頑張ってます! 
 第2位 論文サプリ ←←← 目白ゼミの先生です。
 第3位 タコ弁の蛸壺ファイル ←←← 女性弁理士タコ先生のかわいいブログ
 第4位 今日も重馬場~弁理士馬場信幸のブログ ←←← LEC講師の弁理士講義♪ 
 第5位 弁理士試験のホントのところ ←←← 受験生の役に立つ内容です。一度、読んでください。  

☆日本ブログ村 弁理士(士業) 人気ランキング ☆ @2015/08/21
 第9位 弁理士 納富美和のすっぴんブログ ←←← LECのカリスマ女性講師♪

© 2016 弁理士試験テキストのフレーズドライ・ゼミナール All rights reserved

コメント

一行目は「第11条は、」ですね。

  • 2016/03/03(木) 14:52:03 |
  • URL |
  • t #-
  • [ 編集 ]

Re: タイトルなし

> 一行目は「第11条は、」ですね。

お~!修正しました。
相変わらず、バタバタと活動してます。
やりたいことが多すぎて、時間配分に苦戦中。
tさんも商売繁盛しているでしょうか?

  • 2016/03/04(金) 00:19:16 |
  • URL |
  • 弁K #-
  • [ 編集 ]

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する