弁理士試験フレーズドライ勉強法

弁理士試験に短期合格♪語呂合わせで条文番号や趣旨を記憶しましょう。

意匠法と特許法の保護の方法の違い~語呂合わせ

本日から、意匠法の趣旨に関するフレーズドライ勉強法を紹介します。
本当は、特許法184条の3シリーズ、と実用新案法シリーズがあるのですけど、
私のモチベーションが上がらないのと、口述受験生のためにも
なるべく早く意匠法・商標法を完成させたいという思いから、意匠法をスタートさせました。

意匠法は、単語帳にして2冊あります。ざっと100項目くらいでしょうか。。。
できるだけ早期に完成させますので、応援よろしくお願いします。

---------------------------------------------------------------------
受験生の皆さんは、膨大な趣旨や判例を”覚えたつもり”になっていると思います。
しかし、その記憶は正確ですか?過不足はありませんか?不安はありませんか?
たぶん、膨大すぎてチェックできてないはずです。
フレーズドライ勉強法は、そんなあなたの悩みを解決します。
以下に紹介する記憶法は、短歌形式で口ずさみやすく、短歌の57577が完成しなければ
項目が抜けていることに気付きます。
また、記憶のチャンク化、エピソード記憶化にも対応しており、科学的な記憶方法です。

【趣旨など】
 意匠法と特許法の保護の方法の違い
【出典】
 『青本』 意匠法 第1条 page-1067
【フレーズドライ】
 意匠保護 美感の面から 創作を 特許は自然 技術的思考
【解凍】 
 意匠法も特許法も、ともに創作を保護している。
 しかし、意匠法は、美感の面から創作を保護している一方、
 特許法は自然法則を利用した技術的思想の創作を保護している。
【原文】
意匠の創作は、特許法における発明、実用新案法における考案と同じく、抽象的なものである。
しかし、発明、考案が自然法則を利用した技術的思想の創作であり、特許法、実用新案法はその側面からの保護を目的としているのに対し、意匠法は二条一項の表現からも明らかなように美感の面からアイデアを把握し、これを保護しようとするものである。
すなわち、特許法及び実用新案法と意匠法とでは保護の方法が異なるのである。


☆日本ブログ村 弁理士試験(資格) 人気ランキング ☆ @2015/07/04
 第1位 弁理士試験フレーズドライ勉強法 ←←← わたしです。頑張ってます! 
 第2位 論文サプリ ←←← 目白ゼミの先生です。
 第3位 タコ弁の蛸壺ファイル ←←← 女性弁理士タコ先生のかわいいブログ
 第5位 今日も重馬場~弁理士馬場信幸のブログ ←←← LEC講師の弁理士講義♪ 

☆日本ブログ村 弁理士(士業) 人気ランキング ☆ @2015/06/16
 第1位 弁理士試験フレーズドライ勉強法 ←←← わたしです。頑張ってます!
 第2位 弁理士アッカーの運任せ人生 ←←← 独立弁護士先生の苦労がにじむ
 第3位 弁理士かみむらのブログ ←←← 事務所運営のちょっとした知識など
 第4位 彩の国を愛する弁理士のブログ ←←← いつも楽しく読ませて頂いています
 第7位 弁理士 納富美和のすっぴんブログ ←←← LECのカリスマ女性講師♪



★★★ 中小企業診断士ブログを開設しました ★★★ 
 『中小企業診断士試験~資格7冠王に挑戦』 


© 2015 弁ゴロK All rights reserved

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する