弁理士試験フレーズドライ勉強法

弁理士試験に短期合格♪語呂合わせで条文番号や趣旨を記憶しましょう。

発明が同一かどうかの判断手法~語呂合わせ

なんか、食べ物屋の話ばっかりですが、、、
お初天神商店街の『名物元祖とん平焼 本とん平』
40年以上前ですが、大阪の親戚がお好み焼き屋をしてまして、
とん平焼きという豚肉メインのお好み焼き?がメニューにありました。
で、そのおじさんが連れて来てくれたのが、このお店。
ということで、想い出のお店です。
60年くらい前からやってるらしく、ほんとに美味です。

以下の記憶法は、短歌形式で口ずさみやすく、短歌の57577が完成しなければ
項目が抜けていることに気付きます。
また、記憶のチャンク化、エピソード記憶化にも対応しており、科学的な記憶方法です。

【趣旨など】
 第39条 明が同一かどうかの判断手法
【出典】
 特実審査基準 第II部 第4章 3.3
【フレーズドライ】
 39は 発明特(ハメトク)同一 付加・削・転 新効果なし 上下とカテゴリ
【解凍】
・発明特定事項が同一の場合、両者は同一である。
・以下の場合は、実質同一とする
①周知事実を、付加、削除、転換等に想到する場合
②先願発明が下位概念、後願発明が上位概念である場合
③単なるカテゴリー表現上の差異である場合
【原文】
(1) 後願の請求項に係る発明(後願発明)の発明特定事項と
先願の請求項に係る発明(先願発明)の発明特定事項に相違点がない場合は、
両者は同一である。
(2) 両者の発明特定事項に相違点がある場合であっても、
以下の①~③に該当する場合(実質同一)は同一とする。
①後願発明の発明特定事項が、先願発明の発明特定事項に対して
周知技術、慣用技術の付加、削除、転換等を施したものに相当し、
かつ、新たな効果を奏するものではない場合
②後願発明において下位概念である先願発明の発明特定事項を
上位概念として表現したことによる差異である場合
③後願発明と先願発明とが単なるカテゴリー表現上の差異である場合


☆日本ブログ村 弁理士試験(資格) 人気ランキング ☆ @2015/02/20
 第1位 弁理士試験フレーズドライ勉強法 ←←← わたしです。頑張ってます! 
 第2位 タコ弁の蛸壺ファイル ←←← 女性弁理士タコ先生のかわいいブログ
 第3位 論文サプリ ←←← 目白ゼミの先生です。
 第4位 今日も重馬場~弁理士馬場信幸のブログ ←←← LEC講師の弁理士講義♪ 

☆日本ブログ村 弁理士(士業) 人気ランキング ☆ @2015/02/20
 第1位 弁理士試験フレーズドライ勉強法 ←←← わたしです。頑張ってます!
 第2位 彩の国を愛する弁理士のブログ ←←← いつも楽しく読ませて頂いています
 第3位 弁理士アッカーの運任せ人生 ←←← 独立弁護士先生の苦労がにじむ
 第5位 弁理士 納富美和のすっぴんブログ ←←← LECのカリスマ女性講師♪

★★★ 中小企業診断士ブログを開設しました ★★★ 
 第3位 『中小企業診断士試験~資格7冠王に挑戦』 


© 2015 弁ゴロK All rights reserved

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する